XBee FPGA側インタフェース実装


ロボットを無線化して切り離すため、XBee経由でPCとソケット通信をさせます。XBeeとFPGAをSPIで接続して使うため、現在はFPGA側のインターフェスロジックの実装をしています。
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写真は実装のようすですが、VHDLのプログラミング中でまだ動いてはいません。あとCycloneVがめちゃくちゃ熱くなるのでついでにファン付けました。いい感じに冷えてくれています。
かなり間が空いてしまいましたが、XBee関連の前回の記事はこちらです。
・XBEEの実装

XBeeのマニュアルを見ると、SPI通信で接続する場合のタイミングチャートが載っています。
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これを見る限りでは、一般的によく使われている8bitずつデータを相互に交換する通信のようです。ユーザーのマイコン(今回はFPGA)がマスタ側、XBeeがスレーブ側にとなります。
マニュアルを読んだ感じでは、PCとXBeeモジュールが通信をして、XBee側の通信用バッファがいっぱいになると、「SPI_nATTN」という信号がONになるようです。これをARMのソフトで監視して、立ち上がりを検出したらFPGAのSPI回路をドライブして送受信を行う、といった感じで行けそうな気がします。(まだ実装して動きを見てみないとわかりませんが)

SPIのインタフェースができ次第テスト結果をアップしたいと思います。

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