DCモーターの続き


やっと冬休みになり少し時間ができたので、長らく放置してしまっていたDCモーターを再開したいと思います。
前回までの記事はこちらです。

これが動かすDCモーターです。
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前回はFPGAボードでPWM信号を生成して制御しようとしていたのですが、うまく動かすことができずに止まっていましたので、まずはON/OFF制御でRaspberry Piから直接駆動してみることにしました。

モータードライバTA7291PとRaspberry PiのGPIOを直接繋ぐので、配線は5V、GND、制御信号2本だけです。
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随分とスッキリしました。
こちらがTA7291Pとモーター、電源を接続するためのブレッドボード。
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まずは1つだけ動かしてみます。
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電池、モーターを接続します。

今回はCのプログラムを作成する前に、まずはコマンドでGPIOを制御して動かしてみます。
ターミナルからの動かし方はkaiware007さんの下記ページを参考にさせて頂きました。
・Raspberry Pi 2でDCモーターを制御する

ターミナルで下記のようにコマンドを実行して正転、逆転の動作テストします。

#入出力設定
gpio -g mode 17 out
gpio -g mode 27 out

#制御信号出力
gpio -g write 17 1
gpio -g write 17 0
gpio -g write 27 1
gpio -g write 27 0

実際に動かしたときの動画です。



とりあえずON/OFFでの制御では問題なく動かせました。
次回はこのブレッドボードの回路をユニバーサル基板で作成したいと思います。

※電子工作の際、このブログに書かれている内容を参考される場合は全て自己責任でお願いいたします。

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