DCモーター用PWM回路のデバッグ


モータードライバTA7291Pを使ったDCモーターの制御ですが、まだ動いておらずデバッグを続けています。
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Raspberry Pi2からの指令値はSPIで正しく取れていて、FPGA内部の回路をロジアナで見るとPWM信号も生成されているようですが、オシロで見るとDE0-nanoのGPIO端子から全く信号が出力されていませんでした。
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そこでPWMの出力端子を別のGPIOのピンに変更してオシロで見ると、問題なくPWM信号が出力されました。
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もしかしたらFPGAのI/Oを壊してしまったかもしれません・・・
とりあえず別のピンからPWMは出せるようになったので、TA7291Pと接続してモータをまわしてみますが、それでも回らず。
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モーターからは「ピー」というような音が聞こえています。
PWMの周期は現状1msでやっていますが、もしかしたら速すぎるのかもしれません。

マルツオンラインのこちらのページにTA7291Pの使用方法が書かれているのですが、
・TA7291P を使った小型モータ駆動回路

PWMの周期は1ms~2msとありますので、次回は周期を2msに変更してテストしたいと思います。

※電子工作の際、このブログに書かれている内容を参考される場合は全て自己責任でお願いいたします。

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