カメラキットをWEBから制御する


OpenElectronsのパン・チルトキットとRaspberry PiのカメラモジュールをWEBからLAN経由で制御するアプリケーションを作ってみました。
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最近読んだ雑誌で、WebObというPythonのライブラリを使うと簡単にWebアプリケーションを作成できるということがわかったので、早速試してみます
UIはこんな感じです。
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画像は現在のカメラの位置で撮影されたものが常に表示されます。
パン・チルトキットはケーブルの位置の都合上、カメラモジュールが逆さまに取り付けられるため、画像も逆さまになってしまっています。
今後、撮影時に画像を反転して出力するようソフトを修正します。

下のテキストボックスに-90~90で動かしたい角度を入力し、SubmitボタンをクリックするとWebサーバにリクエストが送られ、サーボモータとカメラを制御します。
サーボ駆動後にカメラで画像を取り込みブラウザに送信します。

実際に動作させたときの動画です。
(カメラスタンドをまだ買ってないのでブレて見にくくてすみません)

wxFormBuilderで作ろうと思っていたときはかなり大変だったのに、WebObを使ったら簡単にできてしまいました。
今は横振りと静止画の撮影だけですが、連携の仕組みはできたので今後色々と機能を拡張していきたいと思います。

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