Raspberry Piで自動監視システム(2)


先日、組み立てたカメラフレームの制御キットですが、
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稼働時の動画を撮影してみました。
・チルト(縦方向)


・パン(横方向)

メーカーが配布しているPythonのサンプルのソースを使ってみましたが、動作が小刻みなのはサンプルプログラムが目標とする角度まで指令値を細かく変更するような処理で実装されているためです。
メカ的な可動域を超えた角度までいっきに動かしてしまい破損するのを防ぐためでしょうか。
キットに含まれているサーボモーター自体は汎用品で市販されているものなので、このあたりの動作はプログラムの書き方次第でどうにでもなりそうですが、システム起動時の初期位置の位置決め制御を確実にやる必要があるかと思います。
ちなみにこのサーボ制御基板の出力は6chで、現在は2chのみ使っています。
ケース上部にサーボのコネクタを接続できます。
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基板をGPIOのピンヘッダに接続したままケース内に収納できるようになっています。
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サンプルを参考にソースを書き直して色々試してみたいと思います。


 

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