Apacheのインストール


Webサーバ構築するというテーマで、サーバに使うRaspberry Piに取り付けるPiCoolFanについて書いてきましたが、今回からは実際にWebシステムを構築していきます。
元の記事はこちらです。

今回はApacheのインストールについてです。
今日はサーバ用のRaspberry Piを家に置いて来たので、2台目のにSDだけ入れ替えて使ってます。
IMG_20140828_185516
なお、このブログの内容はインタフェース2014/8月号の記事を参考にしています。


まずRaspberry PiをWebサーバとして動作させるため、サーバソフトウェアのApacheをインストールします。

sudo apt-get -y install apache2
また、Webサーバでphp5を使用する場合は下記コマンドでphpのパッケージもインストールすると書いてあるのですが、
sudo apt-get -y install apache2-mpm-prefork
sudo apt-get -y install php5 php5-devel php5-pear php5-apache2
実行してみるとphp5-devel、php5-pear、php5-apache2はパッケージが見つからないというエラーが出てしまいます。

下記コマンドでphp関連のパッケージを検索してみても
aptitude search php5
この3つのパッケージは存在しないようです。

とりあえず、Apache自体が動作しているか確認します。
同じネットワーク内にあるPCのブラウザを起動し、Raspberry PiのIPアドレスをアドレスバーに入力します。
It works!

This is the default web page for this server.

The web server software is running but no content has been added, yet.
このようにブラウザに表示されているので正常に動作しているようです。

続いてphp5の動作確認。
確認方法はこちらのサイトを参考にさせていただきました。

/var/www/phpinfo.phpのファイルを作成して下記のようにphpのコードを記述します。
<?php
phpinfo();
?>

ブラウザで、[IPアドレス]/phpinfo.phpにアクセスすると

phpのバージョン情報がブラウザに表示されました。
DSC_0223-e1391653275957
phpも動作していることが確認できました。

インストールできなかったパッケージについてはわかり次第またブログに書きたいと思います。

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