PiCoolFanファンの動作モード


ファンコントローラの続きです。
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セットアップ方法などは前回のこちらの記事をご覧ください。

PiCoolFanの動作モードにはON、OFF、自動制御の3つがあります。

パラメータは

OFF:0
ON:1
自動:2

となります。

自動を設定する場合のコマンドは以下の通りです。

sudo i2cset –y 1 0x6C 0 2
一番最後の数値が動作モードのパラメータですので、自動以外をのモードで動作させたい場合はここを変更してください。

自動モードとした場合、デフォルトの閾値は42℃に設定されていますので、現在の温度がこれより高いか、低いかによって自動的にON/OFFを切り替えてくれます。

閾値よりCPUの温度が低い場合は青いLEDが点灯してファンが停止状態となります。
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CPU温度が閾値を超えた場合は、赤いLEDが点灯して自動的にファンが動作します。
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次回はファンのスピードと閾値の変更について書きたいと思います。

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